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【IoT入門】IoTデータの視覚化でAWSダッシュボードを利用する - PrismScaler

1. はじめに

こんにちは!株式会社Definerの阪本です!
今回は、IoTデータの視覚化で使用できるAWSダッシュボードについてご紹介したいと思います。

2. 目的・ユースケース

この記事では、AWSを使ってIoTデータを可視化したいときに、参考になる情報やプラクティスをまとめています。

3. IoTデータの視覚化で使用できるAWSダッシュボード

IoTデータの視覚化で使用できるAWSダッシュボードとしては、QuickSightが代表的です。
 
QuickSightはBIサービスで、AWSで簡単に分析環境を構築することができます。
ダッシュボードやレポートを簡単に作成でき、グラフ化なども容易です。
また、分析レポートなどをメールで配信することもできます。
また、データソースは以下が利用可能です。
 
ファイルアップロード
CSV、Jsonなど
 
AWSサービス
AWS IoT Analytics、S3、RDS、Redshift、Athenaなど
 
他アプリケーション
Salesforce、Twitter、Jira、GitHub、Snowflake、Sparkなど
 

4. QuickSightを始めてみる

実際に、QuickSightを始めてみます。
 
まずは、準備としてQuickSightのアカウントを作っていきます
①AWSへのログイン後、QuickSightの画面に移動し、クイックサイトへのサインアップを押下します。
②Standard Editionを選択します。
③QuickSightの画面に遷移したら、アカウント作成は成功です。
 
続いて、ダッシュボードを作成してみます。
④データセットタブから任意のサンプルデータセットを選択し、「分析の作成」
⑤フィールドを選択するだけで、良い感じのグラフを作成してくれます。
⑥また、「追加」ボタンを押すとグラフ・表を追加できます。
 

5. 引用・参考記事

6. 独自ソリューション「PrismScaler」について

・ PrismScalerは、開発・運用を要さずにたった3ステップで、AWSやAzure、GCPなどのマルチクラウド基盤構築を実現するWebサービスです。
・ クラウド基盤にまつわる「自動構築」「自動監視」「問題検知」「構成可視化」などの効率化を実現し、クラウドエンジニア、SRE/DevOpsエンジニアが行う泥臭く大変な作業を肩代わりするソリューションです。
・ クラウド基盤構築/クラウド移行や、クラウドの保守運用・コスト最適化など幅広い利用シーンを想定しており、IaaSやPaaSを適切に組み合わせた数百を超える高品質な汎用クラウド基盤を容易に実現できます。
 

7. お問合せ

本記事では、入門編として有益な情報を無料公開しています。ご相談やお問い合わせは「株式会社Definer」へ。

8. Definerに関して。

・ Definer Incは、ITの上流から下流まで一気通貫のワンストップソリューションをご提供しております。
・ AIやクラウドのITインフラなど、先進的なIT技術のコンサルティングから要件定義 / 設計開発 / 実装、保守運用に至るまでの統合的な支援にコミットしています。
・ DevOpsとCI/CDコンサルティングにより「少ないエンジニアで事業が成長する仕組みづくり」「エンジニアが喜ぶ、採用しやすい環境づくり」「高速なアジャイル開発環境」を実現しています。
・ また、自社プロダクトとしてPrismScalerを展開しております。PrismScalerは、AWS、Azure、GCPなどのマルチクラウド / ITインフラの高品質かつ迅速な、「自動構築」「自動監視」「問題検知」「構成可視化」を実現します。