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【サーバレス入門】Cloud Runを使ってサーバレスでコンテナを起動してみる - PrismScaler

1. はじめに

こんにちは!株式会社Definerの阪本です!
今回は、Cloud Runでコンテナをサーバレスで起動する方法をご紹介したいと思います。

2. 目的・ユースケース

この記事では、Cloud Runでコンテナをサーバレスで起動したいときに、参考になる情報やプラクティスをまとめています。

3. Cloud Runとは

Cloud Run は、コンテナイメージをサーバレスで実行することができるサービスです。
 
ユーザはWebサイトやAPIサーバを手軽に作成できます。
コンテナはフルマネージドな Kubernetes 環境で実行され、負荷に応じたスケールアウトや、リクエストがない場合のスケールインを自動で行なってくれます。
 
アプリケーションをコンテナイメージ単位でデプロイできるため、柔軟性が高く、多くのユースケースで使うことができます。
 
それでは早速、コンテナを起動していきます。

4. Cloud Runによるサーバレスなコンテナ起動

早速、Cloud Runを試してみます。
 
①Cloud Runの起動
Google Cloudコンソールへアクセスし、「Cloud Run」→「サービスの作成」をクリックします。
「コンテナイメージURL」には、Google Container RegistryまたはArtifact Registryのイメージを指定します。
今回はサンプルコンテナである「us-docker.pkg.dev/cloudrun/container/hello」を指定しました。
 
サービス名やリージョンなどを入力していきます。
今回は自動スケーリングの「インスタンスの最大数」は1としました。
また認証は、「未認証の呼び出しを許可」とします。
 

 
②コンテナの起動確認
Cloud Runの詳細画面に移動し、URLをクリックするとコンテナが起動している旨の画面が表示されました!
 

 
 

5. 引用・参考記事

6. 独自ソリューション「PrismScaler」について

・ PrismScalerは、開発・運用を要さずにたった3ステップで、AWSやAzure、GCPなどのマルチクラウド基盤構築を実現するWebサービスです。
・ クラウド基盤にまつわる「自動構築」「自動監視」「問題検知」「構成可視化」などの効率化を実現し、クラウドエンジニア、SRE/DevOpsエンジニアが行う泥臭く大変な作業を肩代わりするソリューションです。
・ クラウド基盤構築/クラウド移行や、クラウドの保守運用・コスト最適化など幅広い利用シーンを想定しており、IaaSやPaaSを適切に組み合わせた数百を超える高品質な汎用クラウド基盤を容易に実現できます。
 

7. お問合せ

本記事では、入門編として有益な情報を無料公開しています。ご相談やお問い合わせは「株式会社Definer」へ。

8. Definerに関して。

・ Definer Incは、ITの上流から下流まで一気通貫のワンストップソリューションをご提供しております。
・ AIやクラウドのITインフラなど、先進的なIT技術のコンサルティングから要件定義 / 設計開発 / 実装、保守運用に至るまでの統合的な支援にコミットしています。
・ DevOpsとCI/CDコンサルティングにより「少ないエンジニアで事業が成長する仕組みづくり」「エンジニアが喜ぶ、採用しやすい環境づくり」「高速なアジャイル開発環境」を実現しています。
・ また、自社プロダクトとしてPrismScalerを展開しております。PrismScalerは、AWS、Azure、GCPなどのマルチクラウド / ITインフラの高品質かつ迅速な、「自動構築」「自動監視」「問題検知」「構成可視化」を実現します。